2014年8月21日木曜日

Kindleでアマゾン以外の書籍を読む

Leanpub.comの書物「Laravel4 Code bright」を電車の中で読みたくなった。アマゾンのKindleストアの本は購入すればそのまま読める。よそで購入した本はだめなのかと思ったら、さにあらず、パーソナルドキュメントという項目があって、ここへアップロードすることで読める。
余談だけど、iPhone5Sの小さな画面も慣れてしまえば、結構大きな書籍も気にせずに読める。初めのころは、文庫本程度しかだめかと思っていたが、そんなことは無い。食わず嫌い程度かと今は思っている。

1.MyKindleを開く
  ページの右下からMyKindleを開く



2.最初はコンテンツページが開く
  ページの左袖に見える、パーソナルドキュメントへこれからアップロードする書籍が格納される。
  必要な情報の設定は、「端末の管理」と「パーソナル・ドキュメント設定」で行う。


3.端末の管理
  端末の登録は、その端末自体から行う。たとえば、iPhoneのKindleアプリを最初に起動した時に登録することになる。登録が終わって、PC上のMyKindleの端末管理を開くと、その端末がリストに出てくる。後で利用するのは、「Send-to-Kindle Eメールアドレス」だ。



4.パーソナル・ドキュメント設定
  アマゾン以外の書籍をアップロードできるEメールアドレスを、Eメールアドレス追加をクリックして登録する。登録できると、承認済みEメールアドレス一覧にリストアップされる。


5.Leanpub.comの書籍をKindleで読む場合の設定
  Eメールアドレス「hello@leanpub.com」をパーソナル・ドキュメント設定画面で登録する。
  Leanpub.comへは、下記の画面のページから、Leanpub.comの書籍を読むのに使う端末の「Send-to-Kindle Eメールアドレス」を登録する。そのアドレスは、たとえば、「yourkindle_823@kindle.com」ではなく、「yourkindle_823@free.kindle.com」になる。freeをつけたアドレスへ送るとパーソナルドキュメントになるようだ。freeをつけないアドレスへ送ると、何か費用が発生するのかもしれない。やったこと無いので、知っている人教えてください。
  Leanpub.comから直接送らなくても、いったん自分のPCへ書籍をダウンロードして、それを自分のメールアドレスから、「yourkindle_823@free.kindle.com」へ送ってもいい。
  

6.全ての設定を終えて、5分以上して、iPhoneで、Laravel4 Code Brightが読めるようになった。