2014年6月28日土曜日

我が家のツバメ奮闘記

我が家にツバメが巣をつくり繁殖をするようになったのは5年ほど前。
我が家のツバメの天敵は、昨年からスズメだ。昨年は、巣を乗っ取られてしまい、うろうろしていたので、思い切って巣を壊してしまった。巣がなくなったのでスズメはどこかへ行った。

スズメも最近は民家の構造が緻密になり、巣作りの場所が減っており、スズメの数も半分くらいまで減っている。かといって、我が家でツバメの巣を乗っ取ったままにしておくわけには行かない。はるばる赤道地帯から帰ってきた彼らを路頭に惑わすわけには行かない。本当は、スズメに負けないくらいがんばってくれるといいのだが、なんとなくツバメはいいとこのおとなしいお坊ちゃんでスズメはたくましい腕白餓鬼のような感じだ。

そのツバメも雛がかえった後に、巣の近くにカラスがやってくると仲間のツバメの助けを借りて、カラスからの襲撃を警戒して飛び回る。仲間がやってくるところがすごい。大きなカラスなら助けるけど、自分より小さ目のスズメくらいは自分で対抗しろということのように思える。

で、2013年は、巣を壊した後、もう一度巣を作って、無事4羽が巣立っていった。

2014年の今年は、抱卵中にスズメに追われ、卵も落とされたりして、孵化できなかったが、スズメは2日後にはどこかへ消えてしまった。ツバメが反撃したのだろうか。昼間は仕事でいないのでわからない。とりあえずツバメは、巣を修復して再度抱卵し無事に5羽が巣立つことになった。

写真は、6月28日に親がえさを与えようとしているところです。なかなかドラマがありそうに見えませんか。えさは、トンボや蛾がしばしば運ばれてきます。雛が小さいうちは、食べれなくて巣の下に落ちていることがよくあります。














(2014年お盆休みに記述)

2014年6月7日土曜日

花フェスタ記念公園のバラ

妻の提案で、花フェスタ記念公園へバラの花を見に行くことにした。もっと前に行こうといわれていたが、本日実現。そのため、花の最盛期を逸した。あと2週間早いのが最適だった。
7千品種3万株のバラが植栽されている。イギリスの英国王立バラ協会友好庭園が作ってあり(2000年ごろ)、イギリスの王室のメンバーの各人のバラが名札つきで紹介されている。エリザベス女王のバラ、故ダイアナ元皇太子妃のバラなどがある。美智子妃殿下のバラがエリザベス女王のバラと対面に植栽されている。
















花フェスタ記念公園
The Royal National Rose Society

(記述は2014年盆休み)