2014年5月2日金曜日

愛知県江南市の曼荼羅寺の藤

藤も花なので見時がある。2014/5/2は少し遅かった。1週間前がよかったようだ。花の色は白、ピンク、紫、青、濃いの薄いのと何種類もある。初めて見て驚くのは、花房の長さと彩りだ。頭上一面の藤の花房に圧倒され、誰もが感嘆詞を発する。





曼荼羅寺の藤の歴史は、昭和30年ころから植樹し、昭和41年、第1回藤まつりを開催した。その後、樹齢を重ねた藤の一部で幹に空洞ができたり、花のつきが悪くなったり、花房が小さいなどの現象が目立つようになり、平成18年度から平成20年度まで3年間で植え替え、土壌の改良、通路の改造などの作業が実施された。現在、12種60本の藤が植えられている。藤を復活させ見事な藤の花を再現してくれた関係者に感謝。

岐阜県羽島市の竹鼻別院にも藤の花がある。ここの藤は樹齢300年だそうだ。花見としては曼荼羅寺の藤の比ではないけど、曼荼羅寺の藤を見たことのない人にはそれなりに楽しめるだろう。
藤の花は桜に比べると植樹後短期間で花見が楽しめるようになるようだ。かつ、樹木も長寿のようだ。


そうそう最後に駐車場のこと。私は寺域の南東道路沿いで駐車場を探そうとしたが、どこも満車だった。やっと一件空いていた。そこは3時間1000円。この周辺はだいたい1時間500円です。今回は一人なので1時間500円がよかったのだが、あきらめて3時間1000円に駐車する。まるでぼられた気分だった。
駐車して、北東の道路沿いを北へ歩いて、北西の道路沿いに出たところ、こちらには1時間500円駐車場の空きがまだいくつかあった。
よって、駐車場を探すときは寺域の南東、北東、北西、南西のすべてをぐるりと回ることをお勧めします。人によっては、3時間1000円が希望の人もいると思うけど、南東道路沿いの東端に近いあたりで探してください。

愛知県観光協会
江南市観光
曼荼羅寺の藤
曼荼羅寺wikipedia
(記述は2014年お盆休み)


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