裏千家で茶道を再開した妻に誘われてお茶会と梅の花見に行ってきた。茶会は龍瑞寺及び塔頭2ケ所で、裏千家、表千家、江戸表千家の三茶道家が行った。お茶をもっと広める為とのことだが、仲間内での茶会にしか見えなく、一般の目にはほとんど触れないので、広めるという意図はほとんど意味を成していないように思った。
瑞龍寺は由緒ある寺で、初めて訪問したが、立派な寺です。岐阜市内では一番立派なお寺ではないでしょうか。それにもかかわらず、Googleマップに瑞龍寺の名前がありません。一番重要な名称のはずなのに表示されていない(下、一番山側の大きい寺が瑞龍寺)。
ただ、地図上で瑞龍寺の場所をクリックすると瑞龍寺と枠内に表示が出る。(下)
梅林公園の梅の木はかなり弱っていて、このままでは、魅力ない梅林にならないか心配だ。もっと心配なことは、梅祭りの関係がそのことを全然意に介していないことだ。下の写真は瑞龍寺の梅。太平洋戦争で寺は全焼したが、この梅の木は残った根から芽が出て今の姿まで復活した。
土岐成頼(しげより)、斎藤妙椿(みょうちん)の墓へ向かう妻。(下)
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