2015年4月24日金曜日

長野県下伊那郡阿智村智里の花桃(ハナモモ)

4月12日に揖斐川町のハナモモを見てから、ハナモモが気になっていた。長野県下伊那郡阿智村知里でハナモモが見られるらしいので、出かけた。阿智村では、漢字で「花桃」かひらがなで「はなもも」としてる。


阿智村知里は面積がかなり広そうだ。その智里のなかに三ケ所、心がわくわくする花桃の観賞場所がある。東から、昼神温泉、園原ICバス停(農業組合法人東山道運営の食事とみやげ物屋がある)、月川(げっせん)。

花の咲く時期が少しずれている。昼神温泉と園原ICバス停は4月中旬から下旬。月川は4月下旬から5月上旬で、5月の連休がちょうど見ごろらしく、4月24日は早すぎた。





今日の道程は、名古屋方面から中央高速で来て、飯田山本インターで降りた。上記3ケ所だけ見るなら園原インターで降りるのがベスト。飯田山本インターで降りると、園原インターまで国道153号線と256号線を運転して引き返すことと同じになる。ただ、途中花桃を観賞できる。今日は、国道から見下ろしただけだったが、途中で昼神温泉の花桃も見られる。(長野方面からは、園原インナーは利用できないので、飯田山本インターで降りることになる)

園原ICバス停の花桃は素晴らしかった。花桃の艶やかさを堪能した。惜しむらくは、月川の花桃が満開には早すぎたことだ。月川の花桃を見るときは、月川のある高台の方へも見に行くことをお勧めします。(温泉旅館の名称に関して: 花桃の里 月川温泉郷 野熊の庄 月川)

月川温泉郷付近に最初の花桃を植えた人は、月川社長の渋谷秀逸さん。「山の中の過疎地に住む子供たち、孫たちにここに住み続けて欲しい」「地元の人たちに寂しい思いをさせたくない」「元気な地域づくりをしたい」という想いから、月川をオープンするとき自ら25本の花桃を植えたそうです。今では3500本。すばらしい桃源郷が出来上がったわけです。



ナビで正確に目的地へ行くための住所を記しておきます。(住所でうまく表示しない場合は、緯度経度をご利用ください)
園原ICバス停: 長野県下伊那郡阿智村智里499-4  緯度経度35.4586787,137.6771052
月川: 長野県下伊那郡阿智村智里4092-7 緯度経度35.4450622,137.6623531
昼神温泉: 有名だから不要ですね

参考になるホームページ
昼神温泉観光局 http://hirugamionsen.jp/about/hanamomo.html
月川温泉郷付近 花桃開花情報
阿智村商工会  http://achimura.com/information_public/hanamomo_2013.html

閑話休題: 智里とは穏やかならぬ地名を付けたものだ。智恵の里。むーー。愛知県は、知を愛する県。愛媛県はひめを愛する県。

閑話休題2:名古屋方面から来るとき、途中、中津川インターを出てすぐのところにある、「ちこり村」のビュッフェスタイルランチはお勧めです。ディナーはない。中学生以上1580円、小学生900円、幼児500円。11:00から14:00。サラダコスモスが生産する地元野菜中心のメニュー。大変おいしい。日本全国どこにも無いここだけのお土産もいっぱい。働いている人は、地元のご老人など。ちこり村は驚きに満ちている。私の文章は驚きに満ちていないのが残念だ。


0 件のコメント:

コメントを投稿